図書館

やっと記者会見したのか

図書館利用者情報、2971人分が流出 管理会社が陳謝

http://www.asahi.com/national/update/1130/NGY201011300012.html 

岡崎市の件から、芋づる式にいろんなことが見えてきましたなぁ。
まぁ、現場にいる人間としては、システム屋さんのいい加減な対応(図書館員をバカだと思ってる感じ)は慣れてるから、改善されるとは思わないけれど。

大昔、S市にいたので、古ーいシステムも知ってますし、現行のものも、知り合いが多少いるので、知ってはいたので、まぁ、さもありなん・・・な感じなのですが。

「図書館関連の事業は新規の営業を当面控えるとしている」とあるけれど、現場の人間(図書館員の大多数)があまりにも無頓着(忙しすぎて・・・と思うし、思いたい)なのも、考え物。
もっと声を上げて、「その会社のは使いません!」「使い勝手が悪いです!」「もっとこうしてほしい!」ということを、どんどん勉強して伝えなければいけないとも思います。

今年も懲りずに

図書館総合展の季節がやってまいりました。

毎年懲りずに、行っては、うろうろとパンフをもらって歩いています。
時間があるときはフォーラムも聞いていたのですが、
いかんせん、休みが取れるか、微妙な状態が続いていたので、
今年はフォーラムは申し込めずに、開催日を迎えてしまいました

とりあえず、いろいろと見て回るだけでも勉強になるので、
明日、行こうと思います。

会場でお会いできる方がいたら、万歳!という感じです。

大変ご無沙汰です

派遣切りから、なんとか立ち直り(?)新しい公共図書館立ち上げのお仕事をすることになり、無事(でもないけれど)図書館の運営もぼちぼち進みました。

ご無沙汰しております。
見ている人など、いるのでしょうか・・・。

ともあれ。
あまりにも忙しく、目まぐるしく、体力の限界や精神力、気力の限界のまま1年走ってまいりました。
ほかの人から見れば、大したことじゃないかもしれません。
でも、やはり・・・現場でのストレスというのは、確実に、ゆとりやモチベーションを下げてしまいまして・・・。
現在に至っております。

ま、そうはいっても、日々、それなりに楽しくやってはおります。
勉強する気力がなかっただけで
ちゃんとご飯も作ってますし、生活もしていますし、仕事もしています。
自分を甘やかすご褒美として、甘いものを買ったり、お買い物したりしています。
徐々にゆとりが出てきたら、また、ブログで図書館のことをネタにしたいとも思えるようになってきました。

岡崎市図書館の件が、あまりにも現場の人間に知られていないこと、それが、1年前の私、特にライブラリーアカデミーを受講していたころの私では、有り得ないことだし、少しでも図書館員に知って、考えてもらわなければならないことだと思ったので。

いろいろと意見も見解も出ているようなので、そのあたりの情報収集をしつつ、つぶやいたりもしようかな・・・と思います。
ただ・・・あまり上手にまとめられず、感情論になりそうなのが困りものですが・・・

それでも、何か、しなくては・・・そう思えるゆとりが出てきたのか・・・現実逃避したいだけなのか・・・。
何はともあれ、つぶやいたり、ブログに思ったことを書けるように、また頑張れればな・・・という感じです。

年齢制限セーフでよかったです(笑)

"Future Librarian"

【開催日時】2009年10月29日(木)午後7時~午後9時
【開催場所】HUB(ハブ)日比谷店
      〒100-0006 東京都千代田区有楽町1-6-8 松井ビルB1 電話03-3592-0309
【参加費用】1500円 (スタンディング席。フードのみ)
※ドリンクは別途、カウンターで自費購入。
【参加対象】図書館に関わるすべての

申し込み先:
http://futurelibrarian.g.hatena.ne.jp/
問合せ先:
u40_office@yahoogroups.jp

 

なんとか、この日は早番にしてもらうことを伝えておきました。
今からなので、忘れられている可能性もありますが・・・。

アカデミーでお世話になった方々が、主催者に名を連ねております。
そんなすごい人たちとお会いできる機会は滅多にないので、がんばって行きますっ!

ちなみに

「委託・指定管理など、いまの図書館の目の前の話は禁止。
中堅からもっと若い人への説教も厳禁。
明るい笑顔で図書館の夢を語るため
に集まってください。」

というコンセプトがあるようなので、喋れないなぁ・・・などと危惧しております
語れるような夢を今から探しておくようですね

CAにARGの文字!

第1回ARGフォーラム、8月17日に開催。長尾NDL館長による講演・討論あり
(CAより 2009.7.27)

すごい・・・ことになってたのですね!
ひゃぁ~、さすがです、岡本先生。

時間調整して、休みが取れそうなら(もしくは研修として認めてくれないかなぁ)
ぜひ行きたいです。

またまた!?

CAから。
とりあえず、CA見ておけば、なんとか職場をGET出来たときに、話題にはついていける・・・と信じて見ております。
(単に興味があるから見てるんだけど)

大日本印刷、主婦の友社と業務・資本提携 (2009.5.8)

「また」ですね。
日本の出版業界に、一体、何が起きているのだろう・・・。

この不況への一時的な対応策なのか、はたまた出版大革命の布石なのか。

出版業界にいる友人と話していた時に
「Amazon対策かなぁ~?」と私がつぶやき、
「Google迎合への見せしめw(対抗という感じの話し方でしたが)」と友人。

さてさて・・・どうなりますやら?

基本に忠実に

第6回「レファレンス再考」ディスカッションにて思ったこと。

レファレンスの時に、何をどの程度調べるか、というのが、難しいというか、なかなか求めている人の状況にマッチしないことがある・・・という感じの話を多数聞いた。

これに関して感じたことなのだけれど、案外「基本に忠実」にレファレンスインタビューをするのは、この解決に繋がるのではないだろうか。

というのも、私の場合で恐縮なのだが、レファレンスのときは自信がないからか「基本に忠実」を結構守っている。(ほかに方法を思いつかないともいう)

まず質問されたときに
「もうすで何かを見たり、調べていたりしていたら教えてください。」
と言うようにしています。
一言一句同じではないけれど(子ども相手の場合は「もう何か調べてみて、わかっていることとかある?」みたいに砕けた言い方になる)
怪訝そうにされることも多いけれど、その場合は
「すでにお調べになっていることを調べてしまうと、お時間取らせてしまいますので」というと、納得、という雰囲気になります。

本の所在についての場合は
「本棚には見当たりませんでしたか?それとも本棚の場所がわかりにくかったでしょうか?」などなど。

相手の質問が、どの段階なのかを確認するようにしています。
うーん・・・超、教科書的w

その後で、知りたいことの分量を聞くようにしています。
例えば
「どのぐらいの資料が必要ですか?
(だいたい、このあたりで「え?」という顔をされます)
1ページぐらいですか?本一冊分?出来るだけたくさん?」
(あぁ、そういう意味か・・・そういやどのぐらい必要なんだ?という感じを受けること多々あり)

「辞書に載っている言葉の意味だけで良いですか?もう少し詳しく書かれたものもご覧になりますか?」

「パッと観てわかりやすい図とか表の方がいいですかね?」(具体的な数字が欲しい人もいれば、漠然とでも図表になっているものを好む人もいるので)

「本一冊ぐらいにまとまっている資料が必要ですか?」

「出来るだけたくさんの資料をお持ちした方がよろしいですか?」などなど。

これまた超マニュアルな・・・。
話をしている間に、どのぐらいの量(質)が必要なのかがわかるときは、あえて聞きませんが、漠然とした質問のときは、相手もどのぐらいの資料があるのかわからない状態で来ているので、具体的に聞いてしまいます。
本1冊なのか10冊ぐらい必要なのか、論文のようなものを見たいのか。

戻ってくる答えは、
「本になってるなら、それ読んでみれば全体的にわかるかなー」とか
「子供向けぐらいに簡単になってるものがいい!」
「絵になっていて、見てわかるようなの」
など、どんな資料を思い描いているかを答えてくれることも多いのです。
(あったらいいなーと思っているような状態の資料が見つかるとも限らないのが残念ですが)

というわけで、案外、授業でならった基本的な手順で行うことって大事なのかも・・・と思ったのでした。

まずは自分に自信がつくまで「基本に忠実に」行こうと思います・・・。

「こんなこといいな、できたらいいな♪」

注意:単なる思いつきによって書いているので、ブログやめたくなるような強い批判はお控えください・・・(そんなに影響力がないのは承知してますが、初心者なので続けることに意義がある・・・と思っているので、いぢめないでください

「財団法人図書館振興財団」
1.図書館員専門職育成に対する助成事業
2.図書館員専門職海外派遣に対する助成事業
3.民間図書館の設立に対する助成事業
4.図書館の運営に対する助成事業

どれも、すごいなぁ。
TRCが関連しているだけあって、なんか特にどうなるのか、今から愉しみだったりしています。(賛否両論、多々あるでしょうけれども)

そして最近読んだ「日経ビジネス」2009年2.16号の記事
「現場力 ロフト 正社員でこそ売場は輝く」
LOFTでは、パート、契約社員を撤廃して、「ロフト社員」と「アシスト社員」という体制に08年3月から変更したそうです。
随分、思い切ったことしたなぁと思ったのですが、社長さん「正社員と同じ仕事をしているのに、なぜ報酬で差が生じるのか。ロフトの商売の基本は人。人材作りに一層力を注ぐためには、新しい人事制度を導入する必要があった。」と。
んー、すごい。
もちろん、正社員からの反対意見もあったけれど、一緒に仕事をしていく仲間をともに育てていき、お互いに成長する、そういう機会であるという感じで説得していったようです。
(このあたりは、記事で読んでいただければ)

具体的に変更前と変更後の制度内容が一部掲載されているのですが、

・6ヶ月契約→原則、無期限契約
・高校卒業初任給の95%程度→高校卒業初任給が基準
・賞与支給なし→賞与支給あり
・5時間勤務または7時間勤務→5時間、7時間、8時間勤務
・3段階のステップアップ→8段階のステップアップ

変更後に追加されているものとして
・弔慰金、祝い金支給
・半日単位の有給休暇導入

うん、これならば変更後の退職率が減ったり、フルタイムを希望する人が増えたり、長期で働く気がある人が増えたり、働くことへの満足度がアップするのも肯けます。

そう、これを読んだときに、ふと「財団法人図書館振興財団」を思い出し、頭に浮かんだのが、

“TRCが民間の図書館つくって、サポートスタッフを「(仮称)アシスト社員」として雇用すれば、長期で働きたい、専門性を追及しようとしている意識レベルの高い司書(司書補、人材)が集まってきて、すんごい図書館が出来るんじゃないか!?

まぁ、公共図書館でそういうことを行うことも、無理じゃないんだろうけど、
委託費だけじゃ、きっと社員並みのお給料など出せないだろうし・・・。

でも、やる気があって、技術も意識も高い、司書になりたい人たちが、その仕事になかなか就けず、安定して生活する給与も貰えないっていうのは、やっぱり間違ってると思ってしまうわけです。

民間企業の強みやノウハウ図書館業務への経験の蓄積をもってすれば、(法律とか、社会的な風当たりとかあるだろうけど)やってやれないことじゃないのかも?

なーんて安易に思ってしまいました。

チャンチャン・・・
(ホント、思いつきなのでキビシーこと書かないで下さいね

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