メモ

便利になるかも?

図書館の本をネットで一括検索できる「カーリル」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100312-00000002-zdn_n-sci

使い慣れたら、短時間で簡単に面白い本を物色できそうですね

身振り手振り

NTTなどが新サービス開発 文字使わず絵で意思疎通

なるほど。
確かに、身振り手振りでわかることも多い。
絵になれば、さらにわかりやすい。

図書館ではPCで見せることよりも、
グリップみたいなものになっている(紙芝居か!)ものを
用意してあると、案外役に立つのかもしれない・・・

ふと、記事を見て思ったので( ..)φメモメモ。

今さらですが

Knecht
http://knecht.jp/

Knezon
http://knezon.knecht.jp/

CAでも2006年に取り上げてますね。
「図書館目録とAmazonの検索結果を同時に表示する「Kunezon」」
http://current.ndl.go.jp/node/4334

何かで読んだ記憶は、ちらりとあるのですが、久し振りに発見したので、忘れない様に( ..)φメモメモ。

YAで特集組むのに使えるかも

ヤングアダルト・ハローワーク
http://www.hplibra.pref.hiroshima.jp/hplib/hpya/ya-hellowork/index.htm

広島県立図書館さまのYAホームページから。
YAの展示とか、企画のときに利用できそうです。

( ..)φメモメモ

どう使うか

CAより

NDL-OPACの書誌データ検索結果がダウンロード可能に
Posted 2009年02月24日(火)

http://current.ndl.go.jp/node/11991

おぉぉ!すごい!!
あとの問題は作成の速さぐらいでしょうか。
パソコン系強い人たちが、きっと何か画期的なことをしてくれるでしょう。
楽しみ、楽しみ。

バージョンアップ

CAから(2009.2.20)
NII、次期CiNiiの各画面イメージとAPI機能の仕様を公開

なるほど。
・・・ちょっと見た目、Googleっぽい?
でも、無駄にごちゃごちゃしているよりは、わかりやすいのかな。
ただでさえ、小難しい論文を探すんだし

ちなみに私の場合、初動にCiNiiを直接使うことは稀で、GeNiiのページで「まとめて検索」してたりします・・・。
これでさらに掲載されている論文が、もっとネット上で公開されていると便利なんですけどね・・・。

今後が気になる記事

asahi.comから

アマゾン、消された書評 著者・水村さん「公正さ疑う」

http://www.asahi.com/shopping/news/TKY200902160432.html

基準が決まっていて、それに沿って削除とかは、もちろん必要な作業ですよね。

図書館の場合は、やはり誰でも自由に書き込めるとなると、
いろいろと面倒なことがおこってくるのかなぁ・・・。

ブログのように、管理者が許可したものを表示するようにするという、
ワンクッションを入れる手順で進めていけば、問題ないとは思うけれど。
(その時間を作るためには、やはりもっとパソコンなど便利なものは使っていかないと!)

除籍にも同じようなクレーム(?)が出て、話題になったりしますが・・・。
数字で割り切れるようなものではないから、
人によっては図書館に必要、他の人から見ると図書館に不必要・・・
なかなか・・・これまた難しい問題ですね。

ちなみに、こういう気になるニュースの続きって、結局、わからず終いっていうもの多いよなぁ~。
データベースで調べればいいのかもしれないけれど、有料のものを使うほどでもないし・・・。
ちょっとした好奇心(この前に「知的」とか付けば、救いようがあるのだが、付きません)を満たせるような情報を素早く手に入れたい場合・・・やっぱり図書館には行かずに、ネットで検索してしまうだろう、自分がいます・・・。

どうすれば、図書館が利用されるようになるか。
レファの敷居が低くできるか。
自分で気軽に調べられる環境を整えることがやはり重要なのかな。
調べものに適したリンク集とか、やはり何かを調べるための窓口の整備を、図書館すべてが協力して、1つにまとめるとか出来ると良いのになぁ。
・・・やっぱり国会図書館なのか?
ちょっとコンセプト違う感じもするけれど、便利なリンク集がたくさんあるのを、探し当て、使うまでの道のりは、個々でやっていると時間かかるし・・・。

う~ん・・・


図書館の本にもポップ

ネットニュースから

司書の紹介文で光、利用者に好評
(1月30日:京都新聞)

本屋さんの本にポップが当たり前になったように、図書館の本にも、もっと紹介文(オススメ)が付いていいのだなぁ、と思ったので取り上げてみました。

理想のOPACの話題の時に、資料にコメントをつけれたりするといいという意見が出ていたので。

思えば本そのものにも「帯」がついていて、中には「あらすじ」がわかるようになっているものも多いけれど、図書館の本はそういったものを取ってしまうところもありますよね。
帯は本に添付する図書館があったり、まとめて閲覧できる図書館があったりしますけど。

図書館でも「おすすめコーナー」があったり、図書館便りで紹介したり、棚の近くにポップのようなものがあるけれど、本に直接貼るとは大胆なw

ネット上でも本のおすすめはもちろん可能ですし、(ブログで新刊紹介しているところもありますね)OPACの詳細データに図書館員から本の紹介文が載っているなんてあったら、面白いですね。
それを読んで、借りてくれる人がいたら、なお嬉しいだろうな!

図書館は保存も仕事の一つとしてますから、新刊以外の「良い本」(この基準は難しいのでなんともいえないですが)を紹介できる強みもありますね。

正月休み中に

予約していた資料が届いたので、お正月休み中に読んで次回の授業に備えておこう・・・。

「情報の科学と技術」2006年No.11(特集:図書館とWeb2.0)

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