書籍・雑誌

例えばこんな使われ方

ブックオフ、本の買取量に応じて途上国の図書館支援団体に寄付
(CA 2009.7.21)

これはまた、良い感じに気軽に寄付ができますね。
寄付する、募金する・・・という部分に意識しすぎないで、それでも何か役に立っているなんてことがあったら、やっぱりステキだと思う。
もちろん、意識して寄付や募金、ボランティアなど出来る人であるべきなのだろうけれども・・・。

というわけで、実家に置いてある本を夏休み中に整理して、これに役立てようかな。

今年も来ましたこの季節

今年も来ましたこの季節!

そう、「東京国際ブックフェア」です!!
(そんなに気合い入れる必要ないけど)

むかーし(?)は、4月だかにやっていたんですが。
確か4月23日サン・ジョルディの日、30日の図書館記念日あたりに引っかけていたはず。
会場の都合か、出展者の都合かわかりませんが、7月に。
下手すると異常に暑いので、ツライのですが・・・でも、毎年行ってしまいます。

例年は、友人がセミナーで喋るので、それを冷やかしに行ってました
共通の知り合い5,6人で。
しかもみんな、有給取って(笑)
いい大人が、まったくもってくだらないことしております

ともあれ、今年、友は喋らないとのことなので、冷やかしツアーが決行されるか不明ですが。
それとは別に、ちゃんと(?)仕事関係の本を見たりするのに、行くつもりです。
もちろん、趣味の本も。

とにかくあれだけの量がそろうのは、やっぱり楽しいし、張り切ってしまいますっ!
年々、内容が寂しくなるような気はしているのですが、ちょうど自分の誕生日に開催されるので、「自分へのプレゼント」などと理由をつけて、大人買いしてしまったり

今年は仕事の本を見る時間が減るので(笑)、趣味の本をいろいろと手に取ってこようと思います!
我が家へ連れてくる子が、今から楽しみです

どこかに・・・

『グイン・サーガ』の栗本薫さん死去
http://contents.oricon.co.jp/news/entertainment/66457/full/?cat_id=ytp

ま、まじですかぁぁぁぁぁぁっ!

グインの完結ならず・・・なのでしょうか・・・。
どこかに、ラスト原稿とか残ってないのでしょうか・・・。

図書館では「追悼特集」みたいなのをよくやりますが、
栗本さんは著作も多いし、ファンも多いから、大変そうですね。

ライトノベルでは大御所さんだったので、本当に残念無念。
若すぎですよね
ご冥福をお祈りいたします・・・

図にする効果

bk1で新しい機能が登場したようです。

「作家マップ」
http://www.bk1.jp/contents/sales/0905/sakkamap
「利用者の方がアクセスしたいくつかの書籍の著者同士をつなげて、地図のように一覧表示する機能」

ということです。
んー、Amazonのオススメとコメント(おすすめ度の☆)を合わせて、図にしたような感じか?
「こんな商品も買っています」の図にしたバージョンというか?

ちょっと使ってみましたが、意外に自分の好きな系統の作家さんたちがつながってなくて、ビックリ
そして読んだことのない作家さんや、気になっていたけれど手を出していない作家さんなどにつながりがあったり・・・これはこれで、非常に面白いと思います。
興味を広げるのに役立ちそうです。

図書館で関連づけて本を紹介してくれていることも多いけれど、集合知を利用したこんな読書案内があっても、楽しいですね。

願わくば、これ、自分でも多少いじれるといいのになぁ~。
自分の中で、この作家さんと、あの作家さんは近い位置にある!という思い込みを図にして、自らの読書(作家さん)傾向を図式化する。
趣味にしかならないけど、案外、おもしろそう

ついに日本でも

新型インフルに感染してしまった方が出ましたね。
病状は回復に向かっているということなので、一安心です。

水際対策の維持も重要ですが、やはり国内感染の可能性もあるわけで・・・
そうすると、図書館は臨時休館という措置も考慮に入れておかなければならないのですね。
そのようなことがないように、祈っております。

いろいろとニュースで話題になっているので、状況や対策などの情報も入りますし、みなさま、お互いに今できる対応を心がけて、元気でおりましょう!

さて、というわけで、「新型インフルエンザ」に関連した特集を行っている図書館も多いでしょうね。
パスファインダーや展示、書籍の紹介、連日の報道をまとめたもの、などなど。

児童書ですが、去年読んでわかりやすかった本を紹介。
『病気の魔女と薬の魔女』 岡田晴恵 ,学研,2008.11
ファンタジー小説のようになっているのですが、インフルエンザのワクチンを作る過程がわかる本です。
地元図書館では、あまり借りられていないようで(よく書棚で見かける)ぜひ、この機会に紹介してあげてほしいなぁ~と思っているものです。
子どもたちに、簡単にわかりやすく、でもその重要性を教えてあげる本って、やはり大切ですから。

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